【 第49回 静岡ホビーショー 】 レポートその5 サプライズ!!PAT.3
ポインターと共に目の前を通った 凄いクルマ!!
第二次世界大戦中にドイツで生産された小型軍用車両 キューベルワーゲンです。
1938年にポルシェ設計事務所は、陸軍兵器局の要請に応じて
フォルクスワーゲン・タイプ1を軍用車に改造する研究を開始しました。
陸軍兵器局の設計要件は
1. オープントップである
2. 車輌自重550kg、積載量(乗員3名と貨物)400kg
3. 生産性が高い
4. 大量生産が可能
5. 軍用車輌でも、民間用にも簡単に転用できる
これらの条件を全てクリアされた 量産型が第2次世界大戦で広く使われたと言う事です。
シンプルで無駄の無い、実用性にとんだ自動車として
今見ても格好の良い 軍用車には違いありませんね!!
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