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その日は平成18年が 無事終ろうとしていた大晦日の日の事でした。 朝いつもの様に起床し、洗濯物を干そうと外に妻が出た時に犬の様子がおかしかったのです。 何か腰の辺りが引けていて、歩くのがとても辛そうに見えました。とても弱々しく、 小声で何か訴えている様に泣いていました。 何が原因だったのか判らないのですが、思い当たる事と言えばその日の夜は とても冷え込んだので、体調を崩したにのに違い無いと思い、すぐに近所の動物病院に 電話を掛けました。 ところが思ったとおり大晦日の日に空いている病院はほとんどなく、すがる思いでタウンページに載っている 近くの病院を片っ端から探して電話を掛けたのですが、病院のなかには 「緊急外来受け付けます」と書いていながら、獣医らしい者から電話口に出るなり怒鳴るような口調で 「うちに電話掛ける前に、まず掛かりつけの病院に行ってくれ!」 と言われ腹立たしい思いをしました。 掛かりつけが無いから電話をしている、と言う意味すら考えない医者が居るようです。 犬は本来とても我慢強く、飼い主の前では辛くても元気な素振りを見せようとします。 そんな健気な気持ちに、人間の都合で診察して貰えない事が悔しくてなりませんでした。 もし、人間が命に関わるような怪我や病気に掛かっていても救急車や病院は診察してくれます。 それも祝日料金や時間外診察料など、普段より高い診察料で・・・ 私たちの商売では、年末年始でもお客様が事故に合われたり、トラブルに見舞われても 出来るだけお役に立てるよう行動していますが、動物病院は違うのでしょうか?・・・ 結局、10kmほど離れた隣町に開業したばかりの動物病院が唯一電話に出てくれましたが、 正月明けの3日以降でないと診察する事が出来ないので、他を当たるように断られました。 3日間の間、祈りながら家族で看病し無事体力を取り戻す事が出来ましたが、 今回の事で一番辛い思いをしたのは 犬だけだったように思いました。 イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
大変でしたね |
あ^る290 2007/01/10 21:17 |
あ〜る290様☆ |
ZERO to One 2007/01/11 08:39 |
ペットは家族の一員・・・と言われますが医療面では人の病院ほどには自由実していないようですね |
NAO310 2007/01/12 16:03 |
お大事に。今は大丈夫なようで安心しました。 |
せおり 2007/01/12 20:25 |
元気を取り戻したとのことで何よりです. |
sunday driver 2007/01/12 23:24 |
NAO310様☆ |
ZERO to One 2007/01/14 13:11 |
せおり様☆ |
ZERO to One 2007/01/14 13:18 |
sunday driver様☆ |
ZERO to One 2007/01/14 13:20 |
歯医者さんは医者によって治療の見解が随分違うので怖いですね |
NAO310 2007/01/14 15:38 |
NAO310様☆ |
ZERO to One 2007/01/15 16:28 |
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